副業の「なんでもいい」はNG

なんでもいい

副業をしたいという人は、その人の立場や境遇によらずたくさんいます。その多くは、もちろん「収入を少しでも増やしたい」という人であり、ほとんどが「お金のため」に副業をすることになりますが、中には、自分の趣味を追求したことで、結果として副収入を得るといった、成り行き上の副業という形態をとっている人もいます。

副業というのは、だれでも簡単に、手軽にできるというのがメリットです。多くは「自分のお小遣い稼ぎ」という目的で副業をするわけですから、あまり重大な決意として副業を選択する人はほとんどいないわけです。ただ、その「簡単さ」や「手軽さ」が、副業選びの難しさにもなっているという事実はしっかりと認識しておかなければなりません。

どういうことかというと、「簡単さ」は「仕事のやりがい」の部分でマイナスになることが多く、「手軽さ」は、「報酬の低さ」の根拠ともなっており、ともすれば、副業というのは「やりがいがなく、報酬が低い」という、仕事としては絶対に選びたくないファクターをすべて備えてしまっている可能性も生むのです。

つまり、副業というのは、「継続しづらい」というデメリットがあるのです。やめようと思えばいつでも簡単にやめられますし、はじめようと思えばいつでも簡単にはじめられるのが副業の特徴ですから、せっかくスタートしたにもかかわらず、まだ身についたスキルも小さいまま、そして、得られた経験値も小さいまま、その仕事を止めてしまうという、ちょっともったいない人はたくさんいるのです。

ですから、副業をすることで、ある程度スキルを身に着け、キャリアも重ねたいのであれば、まずはしっかりと続けられるような副業を選ぶという作業が非常に重要になるということがいえるのです。

女性の方がリスクが大きい

女性の方が稼ぐという事に関してリスクが大きい世の中です。
例えば男性の平均収入と女性の平均収入では女性の方が圧倒的に少ないというデータがあります。
それは男性が定年まで正社員で働くのに対して女性は結婚を機に仕事を辞めてその後は正社員ではなくパートなどの収入になるからだという説があります。
確かにそれも一理ありますが、もし女性が正社員として働き続けた場合でも昇給のスピードなど男女差があるために女性の方が稼ぐ事が出来ないのです。

でも結婚をして女性は男性に養ってもらうんだからいいじゃないの?そんなふうに考える人もいるでしょう。
しかしそこには大きなリスクが潜んでいます。
まず結婚や出産を機に仕事を辞めたとしましょう。その辞めてしまった時点で次に働き始める時にはもう正社員としての道は閉ざされてしまう事位なります。
しかしその結婚生活が上手くいくのであればそれでも問題はないでしょう。

ですが現実問題、離婚率は年々上昇しています。そして離婚をすれば子供の親権は母親が持つケースが圧倒的に多くなります。
しかし収入面では女性は不安定です。しかも子育てをしながらなので残業が出来ないし学校行事や子供の体調などで休む事も少なくありません。
離婚をしても子供は2人で育てるのが当たり前養育費は夫が支払う事にはなっていたとしても実際に支払う男性は少ないと言われています。

さらには夫が再婚をすれば家庭をもう1つ作るわけですから養育費は払えないという状況なのでしょう。
シングルマザーで貧困化している家庭は増える一方です。
シングルマザーで貧困化して後悔しても遅いですよね。
そうならないように結婚しても仕事を続ける事が望ましいですが、いろいろ事情があって辞めざるえない状況もあるでしょう。
その場合は在宅ワークを少しずつでも構わないので続けておく事をお勧めします。
月に数万円の稼ぎであっても稼ぎがゼロの状態よりもよほど状況はいいと思いませんか?

ちょっと変わった副業

副業にはいろんな種類の仕事がありますが、少し変わった副業を紹介したいと思います。
それはモーニングコールの副業です。
何それと思うかもしれませんが、朝目覚ましをかけても無意識に止めてしまい二度寝してしまうという人は案外多いものです。
しかし寝坊で遅刻が多ければ仕事の査定にも響いてしまいますし、大事な会議や出張で新幹線に乗り遅れたなんて事になったら大変です。

モーニングコールなら例えば彼女や実家の母親にかけてもらうという人もいるかもしれませんが、頼む人がいないという人だっているでしょう。
結構モーニングコールの需要が高いからこのこの仕事が成立するのです。

しかもメリットはだいたい就業時間って決まっていますから同じ時間帯に仕事が集中するため短時間で効率よく働く事が出来るという点です。
例えばある女性はモーニングコールを平日の朝は6時30分~7時30分の間に20件かけてそれなりに稼ぐ事が可能なようです。
よくコールスタッフの大量募集をしているのを求人で見かける事がありますが、なぜあんなに大量募集しているのかというとすぐに辞める人が多いからです。
コールスタッフに消費者が電話をかける内容の大半がクレームです。
そのため1日電話の前に座ってクレームの電話を受け続けて企業に代わって謝罪をし続けるわけです。
当然精神的疲労度は高くコールセンターの時給が多少高く設定されていても長く続ける仕事ではないストレスが溜まりすぎると辞めてしまうのです。

その点モーニングコールなら電話の着信音で相手を起こすのが仕事ですが、相手が電話に出たら挨拶をするぐらいで電話を切るだけなので非常に精神的に楽なのです。
それに相手に感謝される仕事ですから、やりがいもありますよね。
他にも探せばちょっと変わった副業はいろいろあります。
その中から仕事内容と稼げる金額を考慮して自分に向いていそうな副業を選ぶようにして下さい。

副業は子供のため

副業をするのは子供のためというお母さんは多いのではないでしょうか?
最近一人っ子の家庭が増え、子供にかけるお金が兄弟が多かった頃に比べると安くなったのかというと逆です。
子供が一人しかいないからこそ、その子にお金をかけて教育する人が増えているのです。
例えば小学校からお受験をするために幼稚園から塾やピアノを習い始めるなんて家庭もあります。
また子供がいろんな事にチャレンジして可能性を見つける事が出来るようにと複数の習い事をさせる家庭も増えています。

また小学生なのにこんなオシャレをするの?と驚くぐらい小学生でメイクを着て、ブランドものの高い洋服を購入したりするわけです。
家計に余裕があるセレブな家庭であればそんな子育てでもいいと思いますが、セレブに限らず一般家庭でもそんな子育てをする人が増えています。

当然子供にお金を使えば家計は足りなくなってしまいます。
そしてその足りない負担分を補うために母親が副業で稼いでいるというわけです。
この場合の副業としてのポイントは子供にはかぎっ子で寂しい思いをさせたくないという気持ちが強い事です。
一人っ子なので外に働きに出てしまうと家で一人でお留守番になってしまいます。
また塾や習い事へ行く前に夕食の準備をして、そして車で送り迎えをしてと子供のためにかける時間も多くなります。

そうすると外で働くのではなく在宅ワークの方が都合がいいと考えるわけです。
もしかすると子供が寝た後で子供のために夜遅くまで夜更かしをしながら在宅ワークで稼いでいるお母さんは世間にたくさんいるのでしょう、
ただ子供にしてみればお母さん大好きという子供も増えているようですが、同時に兄弟に分散される事なく愛情を一心に受けないといけないため大変だと思っている子供も内心多いのではないかと思います。
そして子供にばかりお金を費やさずに夫との2人の老後のための資金へ回すようにしておく事も大切です。

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